normani(ノルマニ)とは?

  • nagisa 

normani(ノルマニ)はドイツの中央、ヘッセン州カウフンゲンに2005年に創業したアウトドア・スポーツブランドです。
主な商品展開です。
 ●アウトドア用品
 ●スポーツ用品
 ●
ソックスやインナー
 ●
機能服
 ●
旅行用バッグやスーツケース
 ●
ミリタリー製品


normaniの特長は…

  1. 服の豊富なサイズ展開
    ベビー・キッズ、レディースはもちろん、メンズの特大7XLサイズまで(日本の9Lに相当)。
    ・ドイツ人の平均的な体型をもとに設計されているので、日本では服選びに苦労される特におおきなサイズの方に最適です。
    ・日本人男性の平均身長は約171cm。一方、ドイツの男性の平均身長は約181cm。ドイツには190cmを超えるような男性が割とよくいらっしゃり、中には2mなんて方も。
    ・日本では服の選択肢が狭くなってしまう180cm以上の男性でも、165cm以上の女性でも、normaniでしたらぴったりサイズが見つかるでしょう。小柄な方にはキッズサイズ!
    ・日本人女性や平均的な日本人男性は、normaniのキッズ&ジュニア向け製品もご覧ください。大人向けよりもぴったり合うことがあります。デザインが子供向けでは?
    →normani
    の服は、大人向けの定番品がキッズ向けにも展開されており、カットとバランスは大人向けと同じで、ただ小さいサイズを揃えただけ、というキッズ向け商品がたくさんあります。
    そして多くがストレートタイプ。飽きのこないシンプルなデザインで、あなたに合ったサイズが必ず見つかるでしょう。

    日本メーカー製の服に比べて、手足がやや長め。

    ・ちょっと余談ですが、私は日本でほぼ平均身長(156cm)のMサイズです。日本の服だと肩幅や胴がぴったりでも袖がいつもちょっと足りないので、袖が長めのnormaniSXSサイズでぴったりです。

    2.多彩なカラーバリエーションや柄、そして姉妹品
    多くの商品に豊富なカラーバリエーションがあります。
    ベーシックカラーはもちろん、日本ではなかなかお目にかかれないようなカラフルな色使い、独特な組み合わせ、迷彩柄などでパッと目を引きます。人気のある商品には姉妹品が豊富です。
    たとえばフリースジャケット。ほぼ全く同じ仕様で、ポケットにファスナーがついている商品かついていない商品が選べます。
    たとえばシュラフ。ほぼ同じ使用温度で、パイロットシュラフ(円筒形)かマミー型シュラフ(人形)か選べます。

    3.UVカット、完全防水、透湿性、防臭性、抜群の保温性などの高機能服がたくさん
    アウトドア製品メーカーならではの高機能服がとてもお値打ちです。
     私が日本に住んでいた頃、アウトドアメーカーの服と言えば、「高機能だけれどお値段が高い」「スポーティーすぎて普段着にはちょっと…」というイメージでした。
    normani
    製品は、ドイツ基準の高機能性でありながら、有名ブランドよりもずっとお求めやすいお値段です。そして、主張しすぎずシンプルなデザインで普段着にも、ちょっとしたお出かけにも着やすいです。

    完全防水・防風・防汚・防湿・防塵「Coverline(カバーライン)」シリーズ製品
     レインカバー、ポンチョ、リュックサックカバーや自転車用カバー。水柱メートル一万ミリメートルを超す完全防水性があります。本格的な登山やキャンプにも最適です!

    高い防寒性。
    ドイツは冬、日本に比べてとても寒いんですね。マイナス10℃はざらにあります。すると日本の服はとても寒くて着られないんです。私はドイツに来てから、防寒着はすべてドイツで揃えました。

    4.全世界で毎日売れているけど、日本ではまだレア!
    normani
    は世界で毎日売れています。
    2005
    年に創業し、ソックスづくりからはじめました。その後、インナーやアウター、バッグなどのtextile(テキスタイル)製品を中心に展開し、今では合成樹脂や金属のアウトドア用品、丈夫で持ち運びやすいスーツケース、アウトドア用品まで扱っています。
    現在、商品数は約600。サイズとカラーバリエーションを合わせるとなんと7000種類です!
    ドイツ、EU各国を中心に、アメリカやオーストラリア、インドネシアなど、世界各国から毎日ご注文があります。

    日本では2017年の夏から、オンラインショップのみで販売開始。
    本格的にアジアに進出したのは2017年の夏。日本が初めての国です。
    日本ではまだまだ知る人ぞ知るメーカーで、身近で
    normani製品を持っている人にはまず出会わないでしょう。
    ヨーロッパでよく売れているけど、日本では新しいメーカー。みんなに話せば、注目の的かもしれません。

    それぞれの商品、製品シリーズについては、これからブログで詳しくご紹介していきますね。
    コメントやご質問もどうぞお気軽にお寄せください!

     

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